タグ: 研究

  • 2025-12-04

    Taiwan

    I will visit Taiwan for ten days (from December 8th to 18th) to study abroad and learn English or many other things.
    I participate in the short-term study program of Osaka Metropolitan Universty (OMU), which is supported by JST SPRING (fellowship). Our language study abroad plan includes self-introduction, discussions, presentations, cultural classes, and field works.

    台湾の海岸線が見えて来ると、まず最初に目に止まったのが港と風力発電機である。
    そして溜池がたくさんある田畑の地域に入った。次に見えてきたのが、幹線道路や「高層ビル」群だった。ここからわかるのは、台湾には豊かな土壌と固い地盤が、島の海沿いの地域でさえも近接して存在するということである。

    As I saw Taiwan’s shoreline approaching, it was the harbor and the wind turbines at the first sight.

    Then our airplane flew above an agricultural area of farmland with many reservoirs. The next scene was the main roads and a bunch of “skyscrapers”.
    It shows that Taiwan has both fertile soil and solid ground in close proximity, even near the coastal regions on the island.
    using https://www.deepl.com/ja/translator

    台湾の公式サイトに説明があった。

    The Taiwan’s public online page explains this situation.

    桃園市
    桃園市境內有許多發育自洪積層紅壤母質的紅土臺地
    極育土與氧化物土為最具代表性之土壤
    主要以生產茶葉與水稻為主,土層大多很厚。
    各地主要土壤類型 :: 全國土壤資訊公開網 https://sqbs.moenv.gov.tw/public/soil/SoilType

    桃園市
    桃園市域内には洪積層の赤土母質から発達した赤土台地が多数存在する。
    極育土と酸化物土が最も代表的な土壌である。
    主に茶葉と稲作が生産されており、土壌層は概ね厚い。

    飛行機が高度36000 ft の「青い世界」から地上に着陸すると、私たちは空港で写真を取り、バスに乗って国立台湾師範大学に向かいました。

    As the plane landed from “the indigo world” at an altitude of 36,000 ft, we took pictures of ourselves in the airport and headed toward the National Taiwan Normal University (NTNU).

    写真はここにあります。

    Photos and videos are here
    https://drive.google.com/drive/folders/1-0sIIbA8UZlt5v4iD28m8FE1u6zBp0vf?usp=drive_link

  • 2025-12-04

    Today’s arXiv

    [2512.03171] A Mathematical Introduction to Geometric Quantization https://arxiv.org/abs/2512.03171

    本橋さんたちの論文

    Paper by Motohashi Hayato-san and others

    [2512.02110] Exceptional Points and Resonance in Black Hole Ringdown https://arxiv.org/abs/2512.02110

    Rodrigo Panosso Macedo, Takuya Katagiri, Kei-ichiro Kubota, Hayato Motohashi

    [2512.03030] The Hilbert space of gauge theories: group averaging and the quantization of Jackiw-Teitelboim gravity https://arxiv.org/abs/2512.03030

    memo

  • 2025-11-30

    Now that I have found  the WordPress app on the App Store, I can write blog posts on my iPhone.

    2025-11-09

    南部アインシュタインセミナーに参加して、ポスター発表してきました。

    びわ湖の散歩やサイクリングもしてきました。

    2025-11-22

    SPRING 研究発表会に参加してきました。今年からグループディスカッションが始まり、そこだけ発表側に回りました。

    2050年の社会像をグループのメンバーみんなが考えました。

    高校の同級生と久闊を叙し、あびこで呑みました。採択生名簿で把握していたのですが、お互いに8年の間に進路のステージを進んだにもかかわらず、奇遇にも再会することとなり驚きました。

    Today’s music

    ごはん食べヨ

    野原ひろしのスピンオフのop曲です。公式がサビのコード進行を挙げていたので、ベースをルート弾きで考えて見ました。

    本家はエイトビートのようですが付点8分で弾いてみました。

  • 2025-10-10

    本日の研究

    arXiv の 投稿ログから json ファイルの全文検索を行い、”photon surface” によって1件がヒットしました。

    [2509.01368] Photon surfaces extensions for dynamical gravitational collapse https://arxiv.org/abs/2509.01368

    https://arxiv.org/abs/2509.01368

    Photon surfaces extensions for dynamical gravitational collapse

    Authors: Roberto Giambò, Camilla Lucamarini

    Abstract: The equations for the photon surface in spherical symmetry are worked out… [Snippet of the abstract]

    Subjects: General Relativity and Quantum Cosmology (gr-qc) | Submitted on 1 Sep 2025

    View PDF

    本日の音楽

    大橋トリオのアルバムを聴きました。アネモネが鳴いた (植物男子ベランダー最終回SEASON 1 ED) から始まるアルバム。

    もしもこの世界に終わりの日が来たとしても

    僕らは涙なんか流さず小さな種を蒔く

    君がいつか見た アネモネが鳴いた

    気付いたら宇宙の色も消えた

    地球最後の日であっても植物の種をまく人を描いた歌。「君がいつか見た」のはいつどこで見たのでしょうか。「アネモネが鳴いた」というのはどういう意味なのでしょうか。おそらく「鳴いた」は「咲いた」の暗喩かと思いますが、後半に「つぼみが開く音」とあるので、音楽家は花の音も聴くということだろうと思います。

    「気付いたら宇宙の色も消えた」とあるので、「アネモネが鳴いた」後、ふと気づいたら 宇宙にあった色が消えた という非現実的な状況ですが、意識を失ったのか、異世界に転移したのか、まだ分かりません。

    アネモネの花言葉は「愛」に関するポジティブなもので、命を大切にする、戻らない時間を愛おしむといったメッセージが伝わってきます。

    J-POP の鉄則に「B メロや2番で 歌手の想いを伝える」というのがあるのですが、どちらかというとこの鉄則には逆行する表現になっています。A メロから「僕ら」の意志を全開にしたかと思いきや、B メロは 1番も2番も景色しかありません。ずっと空を見上げているばかりです。

    2番になると「最後の詩」になるので、世界が終わってしまうのか、それとも自分の命が尽きてしまうのか。しかし 次の「僕は大地を握りしめる」と言う表現からは力強さとともに トルストイ的な大地信仰も思い起こさせます。

    僕らで始まって、僕の話から、「君」との関係に移りますが、このあたりは都会の中で植物を育てるドラマの雰囲気とよく合っていると思います。

    この曲は大橋トリオにとっては重要な曲で、10 周年記念ライブでも最後に演奏されたそうです [1]。Note ブログにも歌詞考察がありました [2]。

    [1] アネモネが鳴いた〜ありがとうさようなら今日と言う日よ 全てが愛しくてたまらない – Popeater♪( ´θ`)ノBLOG https://popeater.hatenablog.com/entry/2017/12/10/204225

    [2] アネモネが鳴いた|anemone https://note.com/anemone_a_go_go/n/n3c2d3653f335

    歌の最後は、宇宙の終わりかと思ったのにいつもと同じ朝にコーヒーを入れ、早々に飲み終えて「どこへ行こう」と夢想して、再び今日という日に感謝して 一日を終えます。

    蛇足ですが、コード進行 [3] が F – Bb – F – Bb (I – IV – I – IV) から始まり、サビも Ab – Bb – F (IIIb – IV – I) という終わり方で、クラシックの和声ではこれはアーメン終止と呼ばれています。「静かな落ち着き」や都会的な雰囲気が生まれるとのことで、狙ってハーモニーをつけたと感じるくらいぴったりなわけです[4]。

    [3] アネモネが鳴いた / 大橋トリオ ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード – U-フレット https://www.ufret.jp/song.php?data=24515

    [4] 終止の詳細とその種類(全終止・偽終止・アーメン終止・サブドミナントマイナー終止など) | うちやま作曲教室 https://sakkyoku.info/theory/cadence-01/

    大地や「空を仰ぐ」など祈りの要素もあるのかなと。大橋トリオが複数楽器を弾くのはテレビで見たことがありましたが、中でもベースが好きみたいです(^^) [5]。

    大橋:ベースですね。ベースが一番楽しいです。

    大橋:でも音楽は好きだから、ベースとか下から支える楽器のほうが全然楽しいんです。

    [5] 大橋トリオ、いろんな楽器が弾けるけど…いちばん楽しいのは? https://news.radiko.jp/article/station/FMJ/32533/

    個人的には半音進行の Bm7b5 – Bbm7 – Am7 (-Dm) “生きているから” のベースが最高 (王道的) です。

    また同じ明日が来ますように。

  • 本日の活動

    研究

    Wald の GR と河合の特殊相対論を読みました。

    河合先生は大阪市立大の名誉教授でいらっしゃいます。

    本日の読書

    コリン・ジョーンズさんの外国人と日本国憲法を読みました。

    「ラーメンを作りすぎて退去強制となった事件」という節が面白かったです。

    外国人と日本国憲法 – 現代人文社 http://www.genjin.jp/book/b665141.html

    本日聴いた音楽

    Thelonious Monk の Solo Monk を聴きました。